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Column

コラム

組織風土改革・組織開発の現場情報、なかでも組織を活性化するための重要なテーマとなる「ビジネスコミュニケーション」を中心に、お役に立つ情報を届けていきます。

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「話をしっかり聴いている」では不十分。重要なのは「聴いている」ではなく「聴いてもらえている」と思われること。

風土改革・組織開発にかかわるコンサルタントとして、20年以上、企業・組織の現場にかかわらせていただきました。そのなかで、やはり思うのは、コミュニケーションの重要さです。職場の課題解決や目標達成も、コミュニケーションの質のよしあしが、その結果を大きく左右すると言っても・・・続きはこちら

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社員一人ひとりが持っているエネルギーの源泉を掘り起こす「縦に深く掘る」コミュニケーションについてお話します。

私たちは、風土改革や組織開発の現場で、企業が直面する課題を解決し、その潜在能力を最大限に引き出すサポートを日々行っています。この活動を通して痛感するのは、組織変革を進める上で「コミュニケーション」がいかに重要かということです。一口にコミュニケーションと言っても・・・続きはこちら

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DAIALECが設立からの5年間、そして四半世紀に及ぶ組織変革の現場で磨き上げてきた、徹底した現場目線の実践的手法をお伝えします。

「より良い組織をつくりたい」と願い、理想を掲げ、できる限りのことに心を配って取り組んでいる。それなのに、なぜか現場には冷笑的な空気が流れ、変革の足踏みが続いてしまう……。多くのリーダーが直面するこの見えない「壁」の正体は、その組織が長年積み上げてきた「組織風土」という重力です・・・続きはこちら

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組織の本質的な姿を決定づけているのは、わたしたち一人ひとりが日常の中で行っている「無数の選択」の積み重ねから生まれる

組織開発の現場において、私たちは「組織の未来はどこで決まるか」という問いを常に追求しています。多くの人は、たとえば、経営陣による戦略策定や投資判断、上司などによる日々のマネジメントなどをイメージするかもしれません。もちろん、それもあるでしょう。しかし、組織の本質的な姿を決定づけているのは・・・続きはこちら

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「本来あるべき姿」への選択が招く、構造的な摩擦、その矛盾を乗り越え、第3の選択肢「C」を創る

前号では、進化する組織にするためには、「現状の課題を放置せず、本来こうあるべきだという姿に向けて選択を変えていくこと」が重要だとお伝えしました。しかし、いざ現場でその選択を実行しようとすれば、必ずといっていいほど深刻な摩擦が生じます。この対立は、誰かが「悪い」から起きるのではなく、組織の構造上、避けられない・・・続きはこちら

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混沌を抜け、共創へと至る鍵は、相手を説得することではなく、相手の見ている景色を自分の内側に取り込む「事実の内包化」

「本来あるべき姿」を求めて、異なる意見を持つ者同士が第3の道「C」を探そうとすれば、場は必ず激しい「混沌(カオス)」と化します。本音を出し、互いの視点のズレを直視すれば、一時的に空気は悪くなり、解決の糸口が見えない不安に襲われるでしょう。しかし、組織開発においてこの混沌は、古い殻を破り、新しい組織へと・・・続きはこちら

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組織開発を成功させる鍵は、全てを変えようとすることではなく、変革のレバレッジ(テコ)が効くポイントにエネルギーを集中させること

前号までに、対立を乗り越え「C」を導き出す選択の質についてお伝えしました。しかし、ここには大きな落とし穴があります。真面目なリーダーほど「ひとつひとつの選択に向き合おう」と意気込みますが、すべての選択を意識的にコントロールしようとすれば、脳は瞬く間に「選択疲れ」を起こします。これでは組織の変革は望めません・・・続きはこちら

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「パーパスドリブン」は判断軸となる言葉を社員と一緒に作り、現場で直面する「具体的でかつ重要な選択」を、一緒に実現していくこと

最善の選択をして、組織をよりよく変えていく。そのための「壁」を低くする方法について、これまでお話ししてきました。これらのプロセスを回し続けることで、組織の風土は確実に良くなっていきます。

しかし、ここでもう一つ、避けては通れない課題があります。それは、「多様な選択が向かう方向性」です・・・続きはこちら

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「論破」を捨て、徹底して「聴き、返す」。このシンプルかつ強力な技術が、実際にどのように組織の行き詰まりを解消するのか

前回のコラムでは、組織の停滞を打破し、自律的な進化を促すための具体的な手法として「QS対話(質問と要約)」をご紹介しました。

【QS手法:おさらい】

Q(Question/質問): 意見を否定する前に「背景にある事実」や「抱いている想い」を深く掘り下げると問い。・・・続きはこちら

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