AdobeStock_265577958.jpeg

対象サービス:ADD THREE

事例紹介​

​人事系

​コンサルティング会社

代表取締役A氏

2代目経営者の葛藤に伴走。

マーケティング・PR構想を実現化し新たなブランディングを確立。

2代目経営者が持つジレンマ。

代表取締役A氏:わが社は、サービスの特殊性があることで創業来20年近く成長を続けていたものの、新しい時代の環境変化に乗り遅れ、自社の認知やサービスの説明不足から相対的にプレゼンスが低下。売り上げも下降局面になりつつありました。そんななか数年前に創業者からバトンを受け継ぎ社長に就任したの私は、自社の認知拡大を増やす新しい取り組みやサービスの伝え方を変えていく必要性を痛切に感じていました。しかし、笛吹けど組織は踊らず。今まで創業者が作りあげた既存のやり方からなかなか脱却しないというジレンマに陥っていました。また、実際、取り組んだとしても新しいことにチャレンジできる能力を持つスタッフもいないのではないか?とも感じていたのもあります。とはいえ、成長が見えない既存のビジネスモデルのなかで、新しいことにチャレンジするためにスタッフを新規採用するなど固定費を増やすような施策には躊躇がありました。結果、社長になってしばらくの間は何もやりたいことができなかったと思います。実際、同じような悩みを持たれている私のような2代目以降の経営者は多いと思います。

リスクを最小化できるチャレンジを。

そんななか、専門家が必要な時期に経営者の仲間となって必要なサポートを提供するサービスがあることを知り、相談することにしました。当初の決め手は、申し上げにくいのですが、外部の専門リソースを期間限定で導入するという固定費化リスクを排除できることが決め手でした。」

 「一方で、確かに固定費にはならないものの、内部スタッフではないことへの不安は感じていたのですが、DAIALECさんが、私がビジネスにおいて大切にしていること、そして、悩みや何をしたいかをしっかりと聞いていただいたうえで、さまざまな企画から運営までを社長の右腕のように提案いただいたことで、ずいぶんと安心できるようになりました。社内のスタッフではないのに、会社の未来を一緒に考えてくれる仲間いるんだなぁと。

今まで知らなかったプロモーションの世界を開いてくれた。

サポートしていただいた内容は、私の想いがブランディング向上に資するものだったことだとわかったことから、直接営業につながるデジタルマーケ等のご提案ではなくブランディング力強化の施策を複数提案いただきました。特にブランディング向上に強いプロモーション会社が存在することは全く知らなかったのですが、そういう強みのある会社を複数紹介してくださり(プレゼンの場も設定していただいて)、最終的にはメリデメ分析までしていただいたうえで、私が一番フィット感をもった1社を選定させていただきました。もちろん、プロモーション会社を決めただけではブランディング力があがるわけではないので、会社のブランディングを高めるような、ニュースやサービス、会社の成果事例などをメディアに取り扱ってもらうためにプレスリリースはじめ必要なコンテンツの企画から作成まで、プロモーション会社と一緒になってサポートしてくれました。本当に助かりました。

最終的には組織の意識変革までもサポート。

DAIALECさんから、私の思いを本当に実現するためには、私たちのような一時的な外部スタッフだけの支援ではなく、社内に本当の仲間と実運用ができる体制作りが必要との話をいただき、社内理解向上のための社内キーマン向け個別説明や、説明会・勉強会なども実施してくれました。特にDAIALECさんには組織風土改革のコンサルタント経験者がいるので、そのようなアプローチの経験値は豊富で安心してお任せできました。結果、社内に、私の想いへの理解者が現れ、運用まで内製化することができました。

支援期間は半年。

でも無理を言って3年支援いただきました。

DAIALECの辰巳さんからは、当初のサポートの目途は半年程度というお話だったのですが、無理を言って、組織の安定運用が始まるまで結果3年間サポートしていただくことになりました。その間、HPの検索件数は年1.2~1.5倍ペースで増加。認知度も毎年2%程度向上。結果、売り上げは3年連続で増加し導入前の1.4倍程度となり過去最高売り上げを実現することになりました。本当に感謝しています。

※後日談:コロナ禍で社会の不況と同時にその会社の売上も急減したこと、一定の社内運用体制が構築できたことから、変動費であるわが社との契約も終了することになりました。変動費のサービスであることは、このように社内の売上状況に応じて柔軟に対応できるところがメリットになります。数年先がみにくい今の経済環境にあって、黒字が出ているときにこそ、不安なく新しいチャレンジに投資をサポートする選択肢としてお考えください。